時給300円の仕事の流儀

皆さん、時給300円の仕事をしたことはありますか?

僕はあります。それは昔の話ではなくて、平成の時代から令和に入ってからの話です。

特別障害を持っているわけではありません。いたって普通の学歴を歩みました。

労働基準法違反の仕事に就いていたわけでもありません。

では、なぜ時給300円となったのか、皆さんも気づくことなく時給300円の仕事に就いているかもしれません。

詳しく解説していきます。

  • 時給500円の仕事とは
  • 改善する方法
  • 時給をあげる方法
  • まとめ

・時給500円の仕事とは

 僕は、日給換算で1万円1週間で5万円の仕事についていました。

 実質労働時間は平日は一日14時間程で、休日は15時間程です。

 一週間の労働時間90時間に対して5万円。

 労働時間の内訳として、朝6時に起床して7時30分に出発、夜の19時ごろ帰宅の23時就寝。

 勘のいい人はお気づきでしょうか、14時間も働いていないと。

 今回の話の要点はそこにあります。

 もう少し詳しくみていくと、朝6時前に起床し、仕事の嫌なことを考えます。

 朝の身支度を整えながら仕事のことを考え、一日の仕事内容について深く考えます。

 もちろん朝ごはんなんて味わう暇もありません。今日一日乗り切れるのか考えことで精一杯ですから。

 人生の中で食事の回数は限られているのに、、、

 その後出社、昼休憩まで働き休憩時間も午後からの予定を再度チェック。

 午後から働き19時に帰宅。帰宅後は会社での愚痴を語るか、考えながら食事。

 食事に集中しようとしても、ついつい考えてしまうものですよね、、、

 いろいろしてたら23時、仕事の嫌なことを考えながら就寝。

 仕事の労働時間は9時間程度ですが、家で仕事の考える時間も含めると14時間となります。

 家に持ち帰って仕事のことを考えることを持ち帰り残業とみなしています。

 食事にも集中できないし、ため息ばかりでるし、夜はぐっすり眠れないですもん。

 僕はこのことを仕事の時間と考えます。

 朝起きてから夜寝るまでの時間がほとんど仕事について考えているので、14時間勤務をしているということです。

・改善する方法として

 瞑想があります。朝と夜それぞれ瞑想を行ってください。

 やり方は過去の記事をご参考ください。

 瞑想をすることで過去と未来を切り離す力がつきます。

 現在に集中することで、仕事の時間を減らすことができます。

 僕も実際に行ってみて悩むことが少なくなりました。

 無料でできるので始めやすいですが、効果が実感するまで時間がかかります。

 ぜひ、続けてみてください。

・時給をあげる方法

 時給をあげる方法は転職をお勧めします。

 転職活動は現在に会社に在籍したままできるので、損することはありません。

 また、在籍したまま内定を取ることができ、転職することによって時給をあげることができます。

 転職に際して、自己分析をすることになります。

 自己分析では自分を掘り下げることできます。

 就職してから自己分析を一度も行っていない人が多いのではないでしょうか。

 自分について深く考えることによって新たな発見があるかもしれません。

 いずれにしても、今の会社に在籍したままの転職活動は損することはあまりないのでお勧めします。

・まとめ

 自分の価値についてより深く知ることができればよりよい会社になるかもしれません。

 ぜひ、行ってみてください。

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